2012年12月20日

靴パターン講座 シューモデリスタ・スティリスタ養成セミナー(初級)を見てきたらブーツ型紙の大変さがかいま見えた

古瀬 勝一氏による靴型紙講座(上級)靴パターン講座 シューモデリスタ・スティリスタ養成セミナー(初級)が同じ教室で土曜日に開講されました。

靴パターン講座 シューモデリスタ・スティリスタ養成セミナー(初級)は今回+次回でブーツの型紙勉強です。

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今回の講義はブーツってことですが内容は
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スティバーレ(ブーツ).=ロングフィット、甲デザイン展開

を学ぶそうですが、、

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ブーツって普通の靴の型紙と違うの?

「まったく!違いますよ。
ブーツの場合は今までの短靴違い長靴となります。

そうなると

・芯をどうするか?ストレッチ素材を使うのか?
・面積のでかさをどうするか?
・裏のまとめ方をどうするか?
・プレーンブーツは逃げ道があるので楽に作れるがこれがルーズブーツだと俄然型紙も難しくなる

etcetcなど色々と難所が出てきます」


ん?
ブーツの場合表革と裏地をピッタリ密着じゃあかんの?

「戦争時代のブーツなどはぴったり密着させています。
ですが現在のファッショナブルなブーツの場合は表革と裏地は異なります。」

考え方的にはジャケットなどの服飾の考え方に近いのかな?

「そうですね。
だからこそ裏地素材・ストレッチ素材などが重要となります。

ここらは次回に詳しく話します」

1/19  E  〃   =ロングルーズ、各種クリンピング製法



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イタリア語、、、

毎回思うんですがテキストはイタリア語でしょ?
生徒さん大丈夫なの?

「なんのために講義しているんだと思うんですか!
そのために講師である僕がいるんですよ!(・ω<)

それにイタリア・ミラノのアルス国際製靴技術学校パターンテクニック《ルナティーシステム》は文字を読めなくても理解出来ます。
そのための講義ですから!」

とのことです。

見学は可能ですので事前にお申込みくださいな。
タグ:古瀬先生
posted by しゅーねくすと at 00:00| Comment(0) | レポート
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